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2015. 01. 23  
貞奴と祥雲が繋がっていた・・・、しかも昭和初期に。
川上貞奴と言えば、「電力王」福澤桃介の愛人として名古屋に暮らしたこともある。
福澤桃介と言えば日本ではじめて木曽川に電力ダムを建設し、電力王と呼ばれた人物。
桃介はほかにも多数の事業に買収の形で参加し、名古屋産業界の礎を築いた。と、今日ではこう評価されている。

そんな当時のスーパーセレブ達ともつながりがあったのか?
ということは当時完成したダム周辺の観光施設にも像があるのかも・・・?

と思ってネットで情報収集。でも調べた限り、ネット上には桃介と祥雲のつながりは少なくとも見つけることはできなかった(2014年12月現在)
しかし、昭和後期に建てられた桃介の銅像は恵那峡にあるのだという。貞奴のレリーフもすぐそばに。
そのような記事を追っていく中で、ひとつの像を見つけた。
その名も恵那峡弁財天

ネット上では作者にまで触れられていなかったが、この弁天像、何か気になる。
早速現地に行ってみた。

③へつづく
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