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2015. 01. 23  
というわけで恵那峡。

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桃介の銅像、そして貞奴のレリーフ。
これらは昭和後半になってからあらためて建立されたものであり、存在は結構知られている。
その同じ公園の中に、弁天像があるという。

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こんな橋を渡ると

kanban.jpg
このような看板があり

5.jpg
美しい弁財天様がいらっしゃいます。
風光明媚なダムに浮かぶ小島で、背後には恵那峡ワンダーランドが見える。

そしてこの像、結構大きい。最下段の台座も合わせると全長3メートル程度はある。
像の詳細を見てみることにする。
IMG_1272.jpg
全体

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お顔

a6.jpg


ena_benten_left.jpg 7
左右

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後ろ

どうだろうか。

・もじゃもじゃなコンクリ台座
・弁財天の下の龍の構図
・手に持った琵琶

以上の3点が祥雲作品に通じるものがある気がするのだが。いかがだろうか。

④へつづく
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